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維新・梅村氏「身を切る改革進める」

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【参院選2019】参院選の当選から一夜明け、雨の中、歩行者らに笑顔で手を振る日本維新の会の梅村みずほ氏=22日午前、大阪市港区(渡辺恭晃撮影)
【参院選2019】参院選の当選から一夜明け、雨の中、歩行者らに笑顔で手を振る日本維新の会の梅村みずほ氏=22日午前、大阪市港区(渡辺恭晃撮影)

 参院選の大阪選挙区(改選数4)で初当選した日本維新の会の梅村みずほ氏(40)は22日午前7時半ごろ、大阪市港区のJR弁天町駅前に立ち、雨の中、通勤客らに手を振ったり握手をしたりして感謝の意を伝えた。

 梅村氏は約73万票を獲得し、同じ維新の東徹氏(52)に約7万票の差をつけトップ当選した。梅村氏は「党の看板がなければこれだけの票は得られなかった。党の力、(支持票を振り分けた)東候補の懐の深さです」と語り、「有権者の期待を裏切ることなく、一般目線を忘れずに、庶民派の国会議員でありたい」と決意を述べた。

 今回、維新は地盤の関西だけでなく関東圏でも2議席を獲得し、党勢を拡大した。2児の母、そして勢いを増す維新の国会議員の一員として、梅村氏は「まずは身を切る改革。そうして得た財源で、教育の無償化や母親たちの支援に取り組みたい」と意気込んだ。

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