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共産、野党共闘で選挙戦 埼玉選挙区で当確

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【参院選2019】投開票の速報を受け、取材に応じる日本共産党の志位和夫委員長=21日午後、東京都渋谷区の党本部(宮崎瑞穂撮影)
【参院選2019】投開票の速報を受け、取材に応じる日本共産党の志位和夫委員長=21日午後、東京都渋谷区の党本部(宮崎瑞穂撮影)

 「比例で850万票獲得、7人以上の当選」を目標に掲げた共産党は、32の改選1人区全てで立憲民主党や国民民主党などと野党統一候補を擁立し、選挙戦を展開した。

 志位和夫委員長は21日夜のテレビ東京番組で、埼玉選挙区で21年ぶりに議席確保が確実になったことについて「大変喜んでいる」と笑顔を見せた。

 共産党は、選挙区と比例代表に計40人の党公認候補を擁立。選挙戦では10月の消費税率10%への増税や、安倍晋三首相が目指す憲法改正への反対などを訴え、与党との対決姿勢を鮮明にした。

 一方、野党共闘に関して、小池晃書記局長はニッポン放送の番組で「3年前の共闘に比べると、非常に質も高まった」と手応えを語った。

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