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「次につなげる」元朝日記者の立民・山岸氏は一歩及ばず 東京選挙区

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落選が確実となった山岸一生氏は支援者らに頭を下げた=22日未明、東京都千代田区(上田直輝撮影)
落選が確実となった山岸一生氏は支援者らに頭を下げた=22日未明、東京都千代田区(上田直輝撮影)

 朝日新聞で政治記者を務めた経験を選挙戦で強調してきた立民新人、山岸一生氏(37)は、初当選に一歩及ばなかった。東京選挙区は早々に4議席の当選確実が報じられ、残り2議席を自民現職の武見敬三氏、維新新人の音喜多駿氏と争う形となったが、22日午前0時半ごろに落選が確実となった。

 東京都千代田区のホテルに集まった支援者らの前に現れた山岸氏は「力不足だった」と深々と頭を下げ、「選挙を通じていただいた多くの声とご縁を次につなげていく」と語った。

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