PR

公明・杉氏が「常勝関西」の議席死守 大阪選挙区

PR

当選確実の知らせを受け、支持者らと万歳三唱する杉久武氏(中央)=大阪市天王寺区(矢田幸己撮影)
当選確実の知らせを受け、支持者らと万歳三唱する杉久武氏(中央)=大阪市天王寺区(矢田幸己撮影)

 「新時代の改革の先頭に立って、頑張らせていただきたい」。参院選大阪選挙区(改選数4)で21日夜、当選確実の知らせを受けた公明現職の杉久武氏(43)は、大阪市天王寺区の選挙事務所で支持者らと喜びを分かち合った。

 公認会計士として日米で働いた経験のある杉氏は、消費税増税の必要性を訴える一方、国民に負担を強いる以上は「身を切る改革」が必要だとして、議員歳費の2割返上を主張。山口那津男代表が2度、大阪入りするなど挙党態勢で票固めを図り、議席を死守した。

 杉氏は「大阪のために全力で働いていく」と改めて意気込みを語った。

この記事を共有する

おすすめ情報