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千葉選挙区で当確の自民・石井氏「改めて6年間、丁寧に恩返し」

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三選を果たし、花束を手にする石井準一氏=21日午後8時半ごろ、千葉市中央区(塩塚保撮影)
三選を果たし、花束を手にする石井準一氏=21日午後8時半ごろ、千葉市中央区(塩塚保撮影)

 21日午後8時すぎ、千葉県千葉市中央区の自民現職・石井準一氏の選挙事務所に「当選確実」の一報が入ると、駆けつけた支持者や国会議員、市長、県議、市議らから大きな歓声が上がった。

 石井氏は支持者と万歳し、「改めて6年間、皆さまの付託の下、しっかりと参議院のど真ん中で活動しながら一つ一つ丁寧にご恩返しをしていきたい。少子高齢化に対応した暮らしやすい国を皆さまとともに築き上げていきたい」とあいさつ。「21世紀は千葉の時代を築く。千葉の発展あってこそ、国の発展がある」と千葉の発展に尽力していく考えを表明した。

 石井氏は選挙戦で県議5期20年、参院議員2期12年の実績を強調。選挙期間中には、安倍晋三首相や菅義偉官房長官ら政権幹部が応援に駆けつけたほか、連立を組む公明党比例代表候補の平木大作氏と度々街頭に立ち、自民、公明支持層に広く浸透した。

 県内をくまなく回り街頭演説や個人演説会を行い、地盤の県東部や南部で基礎票を固めたほか、人口の多い船橋市や市川市など県西部の無党派層からも一定の支持を集めた。

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