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河野外相、米国務長官と中東情勢での連携確認

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会談前に握手を交わす河野太郎外相(右)とポンペオ米国務長官=28日午前11時33分、大阪市住之江区(代表撮影)
会談前に握手を交わす河野太郎外相(右)とポンペオ米国務長官=28日午前11時33分、大阪市住之江区(代表撮影)

 河野太郎外相は28日、20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)のため来日したポンペオ米国務長官と大阪市内で会談した。イランによる米無人偵察機撃墜などで緊張が続く中東情勢をめぐり、日米で緊密に連携することを重ねて確認した。

 北朝鮮の完全な非核化をめぐっても日米で一致して対応することを確認した。サミットに出席したトランプ米大統領は5月末に続く2カ月連続の来日で、ポンペオ氏は「日本の外交手腕を高く評価する。サミットも必ず成功するだろう」と述べた。

 これに先立ち、河野氏は米政権内で中東和平案策定を担当するクシュナー大統領上級顧問とも会談した。クシュナー氏から中東の平和と繁栄に向け、日本の協力を得たいとの要請があり、日米間の緊密な連携を確認した。

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