PR

岸田政調会長「G20でルール作り、日本がリードを」

PR

自民党・岸田文雄政調会長(春名中撮影)
自民党・岸田文雄政調会長(春名中撮影)

 自民党の岸田文雄政調会長は28日、大阪市で開幕した20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)について「経済やビッグデータなどの最新技術、環境問題で、さまざまなルールづくりに向け、議論が進められると期待している」と述べた。その上で「ルールづくりを日本がリードすることで、国際社会で存在感や発信力を高め、責任を果たしていくことにつながれば」と期待感を示した。

 東京・大手町の経団連会館で党の参院選公約を経団連に説明後、記者団の取材に応じた。

 7月4日公示、21日投開票の日程で行われる参院選については「自民党がどうやって新しい時代を切り拓こうとしているのか、令和の時代の日本の姿を選ぶ選挙にしたい」と強調。党公約に関して「パズルで例えるなら一つ一つのピースは大事だが、ピースを組み上げて全体としてどんな絵柄ができあがるか見てほしい」と訴えた。

この記事を共有する

おすすめ情報