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アフリカ諸国 外務省がHPで紹介 TICAD前に

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 政府が国連などと共催するアフリカ開発会議(TICAD)が今年、日本で6年ぶりに開かれるのに合わせ、外務省はホームページ(HP)にアフリカ54カ国を紹介する2つのコンテンツページを設けた。

 1つは「アフリカ各国トピックス」で、国別に国名や国旗デザインの由来、位置・国土面積から、その国の歴史や主要産業、日本との関係までを説明している。もう1つは「ちょっといい話・エピソード集」で、「『アキタ、モリ、オノ、オオボリ、コンドウ』など日本人と同じ名字の人が多数存在する」(ガボン)、「赤ちゃん連れのお母さんが乗ってくると、バスがどんなにぎゅうぎゅうに込んでいても、赤ちゃんをバケツリレーの要領で座っている人の膝の上に寝かせるように手渡す」(タンザニア)などと各国の雑学的な話題を紹介している。

 いずれのコンテンツも54カ国分はそろっておらず、TICAD開催までに増やしていく。外務省は「この機会に少しでもアフリカに関心を持っていただき、TICADの機運を盛り上げていきたい」としている。

 第7回アフリカ開発会議(TICAD7)は8月28~30日に横浜市で開催を予定している。

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