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立憲民主・辻元国対委員長、外国人献金問題「間違いがあった」 辞任は重ねて否定

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自民・立憲国対会談へ向かう立憲民主党・辻元清美国対委員長=7日午前、国会内(春名中撮影)
自民・立憲国対会談へ向かう立憲民主党・辻元清美国対委員長=7日午前、国会内(春名中撮影)

 立憲民主党の辻元清美国対委員長は7日、自身の政治団体が韓国籍の男性弁護士から政治献金を受けていた問題に関し「細心の注意を払って処理してきたつもりだったが、間違いがあった。念には念を、さらには念を入れなければならない」と述べた。国会内で記者団の質問に答えた。

 外国人からの政治献金を禁じる政治資金規正法に違反する恐れがあるが、国対委員長の辞任については「そこまでは至らない」と重ねて否定した。今後、他の政治家に「政治とカネ」の問題が出た場合については「中身を精査して、しっかりと追及しなければならないところは追及しなければならない」と強調した。

 男性弁護士は、辻元氏の政治団体「辻元清美とともに! 市民ネットワーク」に平成25年5月に1万円、26年6月に1万2千円の合計2万2千円を献金した。26年分は後援会費として計上し直し、政治資金収支報告書を訂正した。25年分は返金し、収支報告書の訂正手続きに入った。男性弁護士は27年も後援会費を納めている。

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