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迎撃ミサイルの実験成功 日米共同開発

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 防衛装備庁は11日、日米が共同開発した改良型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」を使った発射実験を米国防総省がハワイ沖で日本時間11日に実施し、迎撃に成功したと発表した。ブロック2Aの迎撃実験は5回目で、うち成功は3回目。

 装備庁は「過去2回の失敗を踏まえ、部品交換などの改善策を講じた成果だ。信頼性が実証された」としている。

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