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三重県に協力打診 IR誘致で名古屋市長

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 名古屋市の河村たかし市長は26日の記者会見で、市が誘致を検討しているカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の候補地の一つとして三重県桑名市の遊園地「ナガシマスパーランド」周辺を挙げ、三重県に協力を打診したと明らかにした。

 名古屋市は8~10月に海外でIRを運営する民間事業者らから意見を聴き、広さ5~10ヘクタール、名古屋駅から約30分圏内という条件で候補地を絞り込んだ。

 その結果、名古屋市中心部と名古屋港(同市)、スパーランド周辺が挙がり、鈴木英敬三重県知事や伊藤徳宇桑名市長に連絡した。

 会見で河村氏は「伊勢湾圏域が盛り上がれば名古屋も盛り上がる」と述べ、来年夏までに候補地を決める意向を示した。

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