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陸自と米海兵隊が水陸両用訓練 種子島、国内で初実施

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5月20日、種子島での訓練で展開した陸上自衛隊「水陸機動団」の中距離多目的誘導弾=鹿児島県南種子町(彦野公太朗撮影)
5月20日、種子島での訓練で展開した陸上自衛隊「水陸機動団」の中距離多目的誘導弾=鹿児島県南種子町(彦野公太朗撮影)

 陸上自衛隊は1日、島嶼防衛を想定した日米共同訓練を5~19日の日程で鹿児島県・種子島で行うと発表した。陸自が米軍と国内で水陸両用作戦に関する実働訓練を行うのは初めて。陸自からは今年3月に新設した離島奪還部隊「水陸機動団」など約230人が、米側からは海兵隊員約90人が参加し、海上やヘリからの上陸訓練などを行う。海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」も派遣する。

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