PR

立民、青森県連合が設立 山内崇代表「野党共闘のスタートライン」

PR

 元民進党青森県連幹事長の山内崇氏が21日、青森市内で記者会見し、立憲民主党青森県連合が18日に設立され、自らが代表に就任したことを発表した。27番目の地方組織で、山内代表は「草の根からのスタート。ボトムアップによる政策という立憲民主党らしさで県民の意見を吸い上げていきたい」と抱負を語った。

 立民県連合は現職、元職計7人の議員で発足。会見で山内代表は、来年の県議選について「青森、弘前、八戸の3市と4人区、3人区への候補擁立の可能性を検討していく」と主戦論を展開。

 続く知事選、参院選に関しては「野党共闘のスタートラインに立った。党本部レベルの動きを勘案しながら、野党間の意思疎通を図る環境を作っていく」と語った。

この記事を共有する

おすすめ情報