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【民進・希望合流】国民党、国民民主党、希望の党…1週間で3つの新党誕生!? 国民党はわずか1日の存在

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「国民民主党」の新党結党に関わる合意書を交わした玉木雄一郎代表(左)と大塚耕平代表=26日午後、国会内(春名中撮影)
「国民民主党」の新党結党に関わる合意書を交わした玉木雄一郎代表(左)と大塚耕平代表=26日午後、国会内(春名中撮影)

 希望の党は26日の両院議員総会で、民進党との新党結成に参加する玉木雄一郎代表らと、合流に反対する松沢成文参院議員団代表らとの「分党」を正式決定した。分党の後、玉木氏側が設立する政党を民進党が吸収し、新党「国民民主党」が発足する。

 党執行部が想定するスケジュールでは、希望の党は5月7日に解散し、同日に玉木氏側と松沢氏側がそれぞれ新党設立を届け出る。党名は玉木氏側が「国民党」、松沢氏側が「希望の党」となる予定だ。

 国民民主党の結成は、国民党が解散して民進党に合流する方式で行われる。政党助成法上、民進党の地方組織などをそのまま継承できるからだ。国民民主党の設立総会は7日に東京都内のホテルで開かれる。

 「中継ぎ」のために結党される国民党は、わずか1日だけ存在する超短命の政党となる。

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