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都議会自民、都民ファーストに次ぐ第2会派へ 1人復帰、公明と同数に

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都議会自民、都民ファーストに次ぐ第2会派へ 1人復帰、公明と同数に

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 東京都議会自民党は1月31日、総会を開き、同会派を離脱し別会派で活動していた大場康宣議員(70)を同日付で復帰させることを了承した。新たな自民の勢力は公明党と同数の23人で、小池百合子知事が事実上率いる都民ファーストの会(53人)に続く都議会の第2会派となった。

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 都議会自民党の秋田一郎幹事長は総会後、報道陣の取材に応じ、現在は公明都議が務める副議長ポストや、会派の人数に応じて割り振られる委員会の委員長、本会議の質問順などについて「他会派と交渉していく」と述べた。

 大場氏は昨年1月、別の2都議と会派を離脱して別会派「新風自民党」を設立。その後、2人が都民ファに合流したが、大場氏は新風自民に残り、同年7月の都議選は自民党から出馬して当選した。