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安倍晋三首相、ミサイル警戒のイージス艦乗員らを激励
更新安倍晋三首相は30日、京都府舞鶴市で、北朝鮮による弾道ミサイル発射の警戒にあたる海上自衛隊のイージス艦「みょうこう」を視察し、能勢毅艦長や乗員を前に「最前線で任務に当たる諸君はわが国防衛の要だ。弾道ミサイル防衛の成否は諸君の双肩にかかっている」と訓示した。
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首相は北朝鮮による核・ミサイル開発に関し「今、わが国は国難とも呼ぶべき事態に直面している」との認識を示し、「一度出航すれば、1カ月以上も厳しい勤務環境と絶え間ない緊張感の下、ひたすら国民のため、黙々と任務にあたる諸君は私の誇りだ」と乗員らをたたえた。
その上で「諸君の後ろには常に諸君を信頼し、諸君を頼りにする国民がいる。私と日本国民は常に自衛隊とともにある。その誇りと自信を胸に、それぞれの持ち場で果たすべき役割を全うしてほしい」と激励した。


