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邑上守正・武蔵野市長が引退表明 「一時代築けた」

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邑上守正・武蔵野市長が引退表明 「一時代築けた」

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 武蔵野市の邑上守正市長は14日、記者会見し、次期市長選(9月24日告示、10月1日投開票)に出馬せず、3期目の任期満了で引退する意向を表明した。

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 邑上市長は「中学校給食の実現、高齢者施策、市政への市民参加など、市長としてひとつの時代を築くことができた」と3期12年を自己評価。今後の身の振り方については、「政治ではなく、何らかの形で社会の役に立ちたい」と語った。

 後継者は指名しなかったものの、出馬準備を進めている立候補予定者のなかで「私と同じ方向性の人を応援したい」と強調した。