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【南スーダンPKO】内閣府で陸自2隊員の出発式 司令部要員4人の派遣継続

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内閣府で陸自2隊員の出発式 司令部要員4人の派遣継続

南スーダンPKO更新

 政府は6日、国連平和維持活動(PKO)協力法に基づき、南スーダンでのPKOに司令部要員として派遣する陸上自衛隊の前田優(45)と森下史康(34)両3等陸佐の出発式を内閣府で開いた。前田隊員は「現地の大使館の方々などとしっかりと連携・協力し、1年間任務を全うしたい」と語った。

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 南スーダンPKOをめぐって、日本は、5月末に陸自の施設部隊が撤収を終えたが、司令部要員4人の派遣は継続する。

 2人は10日に出発し、まずウガンダ・エンテベにある国連の研修センターで、研修を受ける。その後、南スーダンの首都ジュバにある国連南スーダン共和国ミッション(UNMISS)司令部に着任し、データベースの保守管理や施設業務の企画・調整を担当する。