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【東京都議選】平愛梨さんの弟、平慶翔氏が事務所開き 姉も緑フリルのワンピースで登場

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平愛梨さんの弟、平慶翔氏が事務所開き 姉も緑フリルのワンピースで登場

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選挙事務所開きで気勢を上げる「都民ファーストの会」から立候補する平慶翔氏(右)と応援にかけつけた姉の平愛梨さん=4日、東京都板橋区(大西正純撮影) 1/4枚

 東京都議選(6月23日告示、7月2日投開票)に板橋区選挙区(定数5)から出馬する新人、平慶翔氏(29)が4日、同区内で事務所を開設した。平氏はサッカー日本代表の長友佑都選手と結婚した平愛梨さんの弟。この日は愛梨さんも駆けつけ、平氏とともに「頑張ろう」と声を張り上げた。

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 平氏は小池百合子都知事が代表に就任した地域政党「都民ファーストの会」から公認を受けており、愛梨さんは都民ファーストの会のイメージカラー、緑色のフリルがついたワンピース姿で登場。事務所開きを前に、平氏に「頑張って」などと声をかけた。

 平氏によると、愛梨さんから3日夜、「事務所開きに行きたい」と連絡があったという。愛梨さんは「純粋に応援したいという気持ちで来ました」と笑顔を見せた。

 事務所開き後、平氏は報道陣に「混乱するといけないので一度断ったけれど、『弟の晴れ舞台だから』といわれてしまって」と照れ笑い。「兄(の長友選手)からも『頑張って』といわれています。素直に、姉と兄ですから」と話した。

 平氏は自民党都連の下村博文会長の元秘書。自民からも下村氏の元秘書で現職の2人が出馬する板橋区選挙区は「元秘書対決」として注目を集めている。平氏はあいさつで、都民ファーストの会から出馬する理由について「小池知事の信念に感銘を受けたから」と述べ、「自民党の秘書時代から応援してくださる方々もいる。その力をいただき、一歩一歩頑張りたい」と瞳を潤ませた。

 板橋区選挙区(定数5)には平氏のほかに、河野雄紀(47)=自現、松田康将(40)=自現、宮瀬英治(40)=民現、橘正剛(64)=公現、徳留道信(64)=共現、木下富美子(50)=都新、安原宏史(27)=幸新=の各氏が立候補を予定している。

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  • 選挙事務所開きで「都民ファーストの会」から立候補する平慶翔氏(右)と応援にかけつけた姉の平愛梨さん=4日、東京都板橋区(大西正純撮影)
  • 選挙事務所開きで「都民ファーストの会」から立候補する平慶翔氏(右)と応援にかけつけた姉の平愛梨さん=4日、東京都板橋区(大西正純撮影)
  • 選挙事務所開きで「都民ファーストの会」から立候補する平慶翔氏(右)と応援にかけつけた姉の平愛梨さん=4日、東京都板橋区(大西正純撮影)

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