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【維新分裂】橋下市長「柿沢という日本で一番判断能力のない国会議員が…」 維新前幹事長を痛烈批判 「勉強ばかりしてきたお坊ちゃん」とバッサリ

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橋下市長「柿沢という日本で一番判断能力のない国会議員が…」 維新前幹事長を痛烈批判 「勉強ばかりしてきたお坊ちゃん」とバッサリ

維新分裂更新
橋下徹氏 1/1枚

 維新の党を離党した橋下徹大阪市長は22日午前のツイッターで、同党の柿沢未途前幹事長に対し、「柿沢という日本で一番判断能力のない国会議員」と呼び捨てで批判を繰り広げた。

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 この投稿に先立ち、橋下氏は、党執行部が21日に公表した「意見書」への反論を展開。これに対し柿沢氏は「無理が通れば道理が引っ込むなら真っ暗闇だ。絶対に認められない」などと“応戦”していた。

 柿沢氏の投稿を受け、橋下氏は「維新の党の国会議員を批判し続けてきたけど、個人名を出しての批判はしなかった。ところが柿沢という日本で一番判断能力のない国会議員が僕を名指して批判してきたので、柿沢氏を批判します」と前置きし、「維新の党がなぜ存続してはいけないか。能力のない国会議員の集団だから」と持論を展開した。

 さらに、「政治家というのは判断が全て。それこそその判断次第で国家を崩壊させることにも繋がりかねない」と指摘した上で、麻布中・高、東大法学部卒という柿沢氏の経歴を念頭に置いてか、「勉強ばかりしてきたお坊ちゃんはこういう判断は苦手なんだよね」「9月に(幹事長を)辞めるんなら、8月に辞めておけばよかったんだよ」と切り捨てた。