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ITチャンバラに注目 次世代の生涯スポーツに

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ITチャンバラに注目 次世代の生涯スポーツに

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 東京都内で開かれたデジタルチャンバラ「サッセン」の体験会=10日  東京都内で開かれたデジタルチャンバラ「サッセン」の体験会=10日

 ITを使ったデジタルチャンバラ「SASSEN(サッセン)」が注目を集めている。センサーを内蔵した柔らかい素材の刀で戦い、専用アプリで勝敗を決定する。昨年大ヒットした「鬼滅の刃」ブームに乗り、次世代の生涯スポーツとして普及を目指している。

 東京都内で開かれたデジタルチャンバラ「サッセン」の体験会=10日
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 サッセンは2016年、北九州市の本村隆馬さんが考案。ポリエチレン製の長さ65センチの刀はセンサーとLEDライトを内蔵。普段は青く光るが、攻撃が成功すると効果音が鳴り赤く光る。
 専用のスマートフォンアプリが判定するので誤審がない。1試合60秒で攻撃回数は5回。相手に触れると1本で2本先取で勝ちとなる。

 サッセン刀は短く軽いので子どもの娯楽や高齢者のリハビリにも活用できる。地方でも体験会の希望が増えたという。本村さんは「夢は全国に支部をつくり全国大会を開きたい」と意気込んだ。

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