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北京で日本酒コンテスト 中国人好み探り輸出増へ

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北京で日本酒コンテスト 中国人好み探り輸出増へ

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 日中平和友好条約の締結40周年を記念した日本酒コンテストで、鏡開きをするミス日本酒の須藤亜紗実さん(右端)ら=24日、北京(共同)  日中平和友好条約の締結40周年を記念した日本酒コンテストで、鏡開きをするミス日本酒の須藤亜紗実さん(右端)ら=24日、北京(共同)
 北京で行われた日本酒コンテストであいさつするミス日本酒の須藤亜紗実さん=24日(共同)
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 日中平和友好条約の締結40周年を記念し、中国人が日本酒を試飲しておいしさを評価するコンテストが24日、北京で開かれ、会場では多くの人が顔を赤くしながら飲んだり、口に含んで味わったりした。中国人が好む日本酒の傾向を探り、輸出増につなげる狙いだ。26日まで。

 コンテストでは銘柄を隠した日本酒6、7種を試飲し、5段階で評価。高得点だった日本酒や酒蔵を表彰する。通信アプリの微信(ウェイシン)を通じ参加者千人を募集した。

 北京で行われた日本酒コンテストで試飲する中国人参加者ら=24日(共同)
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 酒造組合などを通じて出品を呼び掛け、24府県の62蔵が計約140本の日本酒を提供した。担当者は「中国人がおいしいと思う日本酒を中国で広めたい」と意気込んだ。

 PRに訪れたミス日本酒の須藤亜紗実さんは「日本酒が友好関係の懸け橋となってほしい」とあいさつした。(北京共同)

 北京で行われた日本酒コンテストで試飲する中国人参加者ら=24日(共同)
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