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最年少プロ棋士・藤井が勝った! 最年長・加藤九段相手に白星デビュー

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最年少プロ棋士・藤井が勝った! 最年長・加藤九段相手に白星デビュー

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対局後、写真撮影に臨む加藤一二三・九段(左)と藤井聡太四段=24日午後、東京都渋谷区の将棋会館(川口良介撮影)  対局後、写真撮影に臨む加藤一二三・九段(左)と藤井聡太四段=24日午後、東京都渋谷区の将棋会館(川口良介撮影) 
加藤一二三・九段(手前)と対局し、プロ初白星をあげた藤井聡太四段=24日午後、東京都渋谷区の将棋会館(川口良介撮影)
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加藤一二三・九段(手前)と対局し、プロ初白星をあげた藤井聡太四段=24日午後、東京都渋谷区の将棋会館(川口良介撮影)フルスクリーンで見る 閉じる

 史上最年少の14歳2カ月で将棋プロ棋士となった藤井聡太四段(14)は24日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた竜王戦6組で現役最年長の加藤一二三・九段(76)を110手で破り、プロデビュー戦を白星で飾った。
 両者の年齢差は62歳。日本将棋連盟によると記録の残る公式戦では最も年の離れた対局という。
 後手番となった藤井四段は、加藤九段の攻めにも丁寧に対応。その後は反撃してリードを奪うと、そのまま押し切った。
 藤井四段は愛知県瀬戸市在住の中学2年生。プロ棋士養成機関の奨励会三段リーグを突破し、10月1日付でプロ入り。加藤九段がこれまで持っていた14歳7カ月の最年少記録を62年ぶりに塗り替えた。中学生時代にプロ入りする「中学生棋士」は加藤九段、谷川浩司九段、羽生善治3冠、渡辺明2冠に続き史上5人目となり、話題を呼んだ。

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