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干支だるま 生産ピーク 神奈川・平塚

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生産のピークを迎えている「干支だるま」 =神奈川県平塚市(萩原悠久人撮影) 生産のピークを迎えている「干支だるま」 =神奈川県平塚市(萩原悠久人撮影)キヤノン EOS-1D X:EF24-105mm F4L IS Ⅱ USM
生産のピークを迎えている「干支だるま」 =神奈川県平塚市(萩原悠久人撮影)
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生産のピークを迎えている「干支だるま」 =神奈川県平塚市(萩原悠久人撮影)キヤノン EOS-1D X:EF24-105mm F4L IS Ⅱ USMフルスクリーンで見る 閉じる

 神奈川県平塚市の「荒井だるま屋」で、来年の干支(えと)「子(ね)」にちなみ、ねずみをデザインした、だるまの生産がピークを迎えている。

 同店は創業150年を越える老舗。全て手作りされているため、一つずつ表情が異なる。製作中の干支だるまは運気が上がるよう、尻尾を長く上向きに描く工夫をしている。

 4代目店主の荒井星冠さん(64)は「来年は東京オリンピックが開催され日本が世界に“チュー目”される1年。皆が幸せな年になるように思いを込めてデザインした」と話す。3000円(税別)。同店やオンラインショップのほか、正月の川崎大師などで販売される。(写真報道局 萩原悠久人)