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ベッドメークをAIが判定 京都で実験、人手不足対応

2019.12.11のニュース

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ベッドメークをAIが判定 京都で実験、人手不足対応

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 ソフトウエア開発のアステリア(東京)は11日、京都市のホテルでベッドメークの仕上がり具合を人工知能(AI)が判定する実証実験を報道陣に公開した。訪日客の増加でホテル建設が相次いでおり、ホテル業界の人手不足問題や人材育成に役立てたいとしている。来年4月にも商品化し建設現場や飲食店にもサービスを広げる予定。

 専用アプリが入ったスマートフォンでベッドを撮影すると、シーツのしわの状況や枕の配置などをAIが分析し「良い」「悪い」と判定する。通常はベッドメーク後に別の責任者が約5分かけて確認していたが、AIの導入によりチェックする時間を大幅に短縮できるという。

 京都市のホテル「住亭 SHIJO KARASUMA」で12月まで実証実験を行い判定精度を上げる。アステリアの広報担当者は「使いやすいAIアプリを普及することで社会課題の解決に貢献したい」と話している。

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