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ユニバ初競技に東大生が挑戦 スキーオリエンテーリング

2019.3.5のニュース

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ユニバ初競技に東大生が挑戦 スキーオリエンテーリング

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 2日にロシアのクラスノヤルスクで開幕した第29回ユニバーシアード冬季大会で、スキーオリエンテーリングが初めて実施されている。知力も要求される種目で、日本の男子は東大4年で理学部地球惑星環境学科の石原湧樹(22)が挑戦。4日のスプリントは30位だったが、残り3種目に向け「8位入賞を狙いたい」と意気込んでいる。

 地図とコンパスを持ち、チェックポイントを距離スキーで回る競技。石原は「自分の頭を使って選択するのが大きい要素を占めている」と魅力を口にする。北海道遠軽町で育ち、地元で盛んだった距離スキーに小学1年ごろから親しんできた。始めたきっかけは、先に競技を始め、国際大会に出場した兄拓巳さんに誘われたからという。

 大学では地質学を学ぶ。今春の大学院進学後も競技を続け、文武両道の道を歩むつもりだ。(共同)

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