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アジアゾウの「はな子」死ぬ 福岡市動物園で唯一のゾウ

2017.9.27のニュース

生き物

アジアゾウの「はな子」死ぬ 福岡市動物園で唯一のゾウ

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 福岡市動物園は27日、推定46歳の雌のアジアゾウ「はな子」が死んだと発表した。現在、園が飼育する唯一のゾウで、園の担当者は「人気があったのに。もっと生きていてほしかった」と残念がった。

 市動物園によると、はな子は1971年に生まれたとみられる野生のゾウで、市動物園に来たのは73年。今年8月28日に寝室で座り込んで立ち上がれなくなり、治療を受けてきた。今月27日夕に体調が急変し死んだ。死因は調査中。

 市動物園は28日から10月9日まで、飼育舎の横に献花台を設置する。

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