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警視庁がサイバー競技会 人材発掘、技能向上目的

2016.9.27のニュース

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警視庁がサイバー競技会 人材発掘、技能向上目的

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 警視庁は27日、サイバー犯罪対策の知識や技術を競う「警視庁サイバーセキュリティ競技会(Selection CUP)」を開催した。サイバーセキュリティー分野の人材発掘と捜査員の技術力の底上げが目的で、警視庁では初の試み。

 7日に行われた「Open CUP」を勝ち進んだ警察官5人や、普段からサイバー犯罪捜査に携わる生活安全部や刑事部の捜査員ら計24人が出場し、実際のサイバー攻撃を想定したデータ解析などの10問に解答。制限時間の3時間以内に正解数とスピードを競い、優勝者を決定する。

 「Open CUP」には、同庁本部や各警察署に所属する警察官と職員計約230人が参加した。

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