琉球大 一部志願者数に誤り

 沖縄県の琉球大は8日、5日に公表した2次試験の志願状況について、国際地域創造学部の昼間後期と夜間前期の志願者数を取り違えていたと発表した。それに伴い、志願倍率も誤っていた。

 昼間後期では、99人としていた志願者数が正しくは279人で、志願倍率は2・8倍ではなく8・0倍だった。夜間前期の志願者数は279人から99人に、志願倍率は6・3倍から2・3倍に訂正した。

 琉球大は8日、文部科学省に報告した。原因について「担当者が入力欄を誤っていた」と説明しており「正確な志願者数を公表できず、受験生に多大なご迷惑をお掛けした」とコメントした。

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