近大一般入試で出題ミス 合否に影響なし

 近畿大(大阪府東大阪市)は8日、1月30日に実施した一般入試の前期A日程で、化学の試験で出題ミスがあったと発表した。対象学部は理工学部、建築学部、薬学部、農学部、生物理工学部、工学部、産業理工学部。該当する問題について2290人の受験者全員を正解とし、合否には影響はないとしている。

 大学によると、化学反応に関する選択式の問題で、選択肢の番号が重複していた。試験中に受験生からの質問で分かった。

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