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新型肺炎感染の和歌山県の50代男性医師、大阪の病院でも週1回勤務

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 大阪府は15日、新型コロナウイルスへの感染が13日に判明した和歌山県湯浅町の済生会有田病院の50代男性外科医が、大阪府泉南市の新泉南病院で週1回、非常勤で勤務していたと発表した。

 府は男性医師と接触した病院スタッフの勤務の自粛を要請。病院側はそれを受け入れ、スタッフを男性医師と最終的に接触した日から2週間にわたり出勤停止とした。

 病院は男性医師と接触した来院者についてもリストアップ。保健所が病院スタッフ5人と来院者7人に対し、発熱やせきの症状がないかなどを調査したが、これまでに症状が出ている人はいないという。

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