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仲邑初段が通算20勝、名人戦で古田四段下す

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 仲邑菫初段
 仲邑菫初段

 囲碁の最年少棋士、仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が10日、大阪市の日本棋院関西総本部で行われた第46期名人戦の予選に出場、プロ27年目の古田直義四段(51)に138手までで白番中押し勝ちし、今年3勝目(5敗)をあげ、通算20勝12敗となった。

 持ち時間各3時間で、古田四段の残りは1分。52分も残しての勝利に仲邑初段は「序盤から形勢が良いと思っていました。(今後も)一局一局頑張りたいです」とコメントした。古田四段には、昨秋の第59期十段戦(産経新聞社主催)予選に続く勝利となった。

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