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【日本の書200人選】書の魅力世界に 「日本の書200人選」来年4月から開催

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齋藤香坡さんの作品「五輪旗」
齋藤香坡さんの作品「五輪旗」

 東京2020オリンピック・パラリンピック記念書展実行委員会は9日、来年4月25日から5月10日まで、東京・六本木の国立新美術館で「日本の自然と書の心『日本の書200人選~東京2020大会の開催を記念して~』」を開催することを発表した。

 同展では産経国際書会、毎日書道会、読売書法会などが会派を超えて協力。五輪開催を前に、日本の文化の代表である「書」の魅力を世界に発信する。日本を代表する書家をはじめ、小学生から大学生、障害者など約200人の作品を展示し、書のデモンストレーションなども行われる。

 実行委員長の田中壮一郎さんは「書になじみのない方々にも鑑賞していただきたい」とあいさつ。作品を出品する書家、齋藤香坡(こうは)さんは「五輪ということで、動きや勢いのある作品にした。海外の方にも力強さや書家の人柄、感動を感じてもらえたら」と話している。

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