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自然や文学を愛する英国、リアル謎解き…話題の「ラファエル前派の軌跡展」15日まで

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あべのハルカス美術館の「ラファエル前派の軌跡展」では、ターナーの傑作「カレの砂浜」も間近で堪能できる =大阪市阿倍野区
あべのハルカス美術館の「ラファエル前派の軌跡展」では、ターナーの傑作「カレの砂浜」も間近で堪能できる =大阪市阿倍野区

 あべのハルカス美術館(大阪市阿倍野区)で開催中の「ラファエル前派の軌跡展」( https://prb2019.jp )が、いよいよ15日(日曜)閉幕を迎える。

■平日は夜8時まで楽しめる

 19世紀の画壇に大きな影響を与えた英国美術評論家、ジョン・ラスキンの生誕200年を記念した本展。ラスキンの芸術観にスポットを当てて構成され、彼が称賛した風景画家ターナーの傑作「カレの砂浜」をはじめ、ラファエル前派の中心メンバー、ロセッティによる日本初公開となる「ムネーモシューネー(記憶の女神)」、アーツ&クラフツ運動の祖であるウィリアム・モリスの代表作「イチゴ泥棒」などが展示されている。

 また、同展では会期中いつでもリアル謎解きゲーム「ある展覧会の奇妙な秘密」に参加できる(販売価格1000円)。作品を鑑賞しながらストーリー仕立ての謎解きにクリアすればトートバックも。1人で集中して取り組むのもよし、家族やカップルで相談しながらもよし。作品鑑賞とともに楽しめる。

 ラファエル前派の軌跡展は、12月15日(日曜)まで休館日なし。開館時間は10時~20時(月曜・土曜・日曜・祝日は18時に閉館)。

 問い合わせは、あべのハルカス美術館(電話06・4399・9050 https://www.aham.jp )。

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