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囲碁の仲邑菫初段が日中天才対決へ 12月に中国で

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12月に中国で三番勝負を戦うことになった仲邑菫初段(左)と呉依銘二段
12月に中国で三番勝負を戦うことになった仲邑菫初段(左)と呉依銘二段

 囲碁の最年少プロ、仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が12月2日から4日にかけ、「日中天才少女対決」に臨むことになった。所属する日本棋院が12日、発表した。

 中国福建省福州市で行われる三番勝負で、中国の呉依銘(ご・いめい)二段(12)相手に、持ち時間各2時間で対局する。両者は8月、日本で打たれたペア戦で対局し、呉二段の中国ペアが日本の仲邑初段・福岡航太朗初段(13)組を破った。

 今回の三番勝負は女子世界戦の第2回呉清源杯とあわせて行われるもの。中国側からのオファーを日本棋院が受諾し、対戦が実現した。

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