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新たな渋谷駅1月3日開業 東京メトロ銀座線

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移設後の銀座線渋谷駅に新たにできる明治通り側の改札イメージ(東京メトロ提供)
移設後の銀座線渋谷駅に新たにできる明治通り側の改札イメージ(東京メトロ提供)

 東京メトロは28日、東京都渋谷区の銀座線渋谷駅が来年1月3日の始発から新たな駅舎で運行を始めると発表した。線路切り替えやホーム移設のため、銀座線は12月28日から来年1月2日まで、渋谷-表参道間と青山一丁目-溜池山王間が終日運休し、残りの区間で折り返し運転となる。

 渋谷駅周辺は複数の高層ビルを建設する大規模再開発が進行中。銀座線渋谷駅も平成21年以降、ホームを現在の場所から東側の明治通りの高架に移す大規模工事をしてきた。1日に約22万人が利用する銀座線が新たな駅舎になることで、渋谷の人の流れにも影響を与えそうだ。

 東京メトロによると、新たな駅舎はM字形の屋根が特徴。内部は白い色で統一し、明るくするという。ホームの幅は従来の約2倍の約12メートルに拡張され、明治通りに面した新たな改札口もできる。開業後もエレベーターやホームドアの設置など工事は続く。

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