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【知ってる?!】5G(4)あらゆるモノがつながる多数同時接続

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スマートシティーづくりで京都府と連携協定を結んだNTTドコモの吉沢和弘社長
スマートシティーづくりで京都府と連携協定を結んだNTTドコモの吉沢和弘社長

 来春の商用化を前に、試験運用が始まった第5世代(5G)移動通信システム。その5Gで「高速大容量」「低遅延」と並ぶ特長が「多数同時接続」だ。

 5Gでは、スマートフォンだけでなく、身の回りのあらゆるモノを同時にインターネットに接続できるようになる。NTTドコモの須山聡・5Gイノベーション推進室担当課長によると、「1平方キロメートルあたり100万台(1平方メートルに1台)の機器に接続することが可能になる」という。

 これによって、工場内の機器や設備を相互につなぎ、品質・状態などの情報を「見える化」して共有、相互に連携させて、生産ラインを自動制御するなど効率を高めるスマート工場が可能になる。

 さらにはIoT(モノのインターネット)の先端技術を活用し、生活インフラなどのサービスを効率的に管理・運営、環境に配慮しながら生活の質を高め、継続的な経済発展を目指すスマートシティーも5Gによって夢ではなくなる。(取材協力 NTTドコモ)

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