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秋田・小松煙火工業が連覇 隅田川花火大会のコンクール

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東京スカイツリーの展望台から隅田川花火大会を見る人たち=29日夜、東京都墨田区(松本健吾撮影)
東京スカイツリーの展望台から隅田川花火大会を見る人たち=29日夜、東京都墨田区(松本健吾撮影)

 東京都台東、墨田両区にまたがる会場で29日に行われた第41回隅田川花火大会の中で全国の業者10社が腕を競う花火コンクールの審査結果が発表され、小松煙火工業(秋田県大仙市)の「夕映えの隅田川~茜(あかね)色のきらめき」が優勝した。同社の優勝は2年連続。

 日本画家の福田千恵(せんけい)氏が委員長を務める審査委員会が審査。2位はイケブン(静岡県藤枝市)の「幸せの閃光(せんこう)・色の砂星」、3位は信州煙火工業(長野市)の「飛んで飛んで回って回って」だった。

 小松煙火工業の小松忠信社長は「都会の夕方の情景をあかね色で表現した。日本の花火大会の中心的存在である隅田川で評価されたことは光栄で、ありがたい」と話した。

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