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【ロシアW杯】クラゲとインコ、ともに「日本勝利」予想 対セネガル戦

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「日本勝利」と出たクラゲの勝敗占い(鶴岡市立加茂水族館提供)
「日本勝利」と出たクラゲの勝敗占い(鶴岡市立加茂水族館提供)

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本の第2戦(日本時間25日)となるセネガル戦を前に、山形県鶴岡市立加茂水族館でクラゲが勝敗を占い、日本が勝利すると予想した。

 クラゲの勝敗予想は円柱形の水槽に東南アジア原産のクラゲ「カトスティラス」を30匹入れ、日本、セネガルの国旗のついた容器2つと引き分けの容器の計3つを沈め、どれに一番早く入るかで占った。

 開始4分、クラゲは水中をゆっくりと漂いながら日本の容器に吸い込まれるようにして入り、「ゴール」。日本勝利と占った。

 見守った同館飼育員の佐藤智佳さん(35)は「1戦目のコロンビア戦ではコロンビアが勝つと占って外しましたが、2戦目のセネガル戦ではきっと当たると思います」と話した。

 一方、栃木県那須町大島の那須どうぶつ王国でも22日、占いをする大型インコ、ヨウムの「オリビアちゃん」(雄、13歳)がセネガル戦の結果を占った。

 日本代表の金星発進となった初戦の占い(18日)ではコロンビアの旗を選び、見事に“大ハズレ”。過去のW杯での日本戦の的中率は8割近くとされ、「神のクチバシ」と呼ばれるオリビアちゃんにとって雪辱戦となった。

 サッカー場に見立てた人工芝の上に両チームの国旗と引き分けの旗を設置。まず「日本」、続いて「引き分け」、「セネガル」の旗をくわえては放し、迷いに迷った揚げ句、最後に「日本」の旗を選んだ。見守っていた同園来場者からは大きな歓声が上がった。

 東京都大田区から家族3人で訪れた神田勝利さん(53)は「引き分けでも良かったが、日本を選んでくれてほっとした。次の試合が楽しみになった。家族で応援したい」と笑顔で話していた。

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