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防衛通信衛星、種子島で24日午後に打ち上げ 三菱重工とJAXA

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防衛通信衛星、種子島で24日午後に打ち上げ 三菱重工とJAXA

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 三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、防衛通信衛星「きらめき2号」を搭載したH2Aロケット32号機を24日午後4時44分、鹿児島県の種子島宇宙センターで打ち上げると発表した。

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 きらめき2号は防衛省が自衛隊各部隊の指揮、統制や情報共有のため、運用中の民間衛星の後継機として導入する。同省が衛星運用大手、スカパーJSATの子会社に打ち上げと運用を委託し、三菱重工業が打ち上げを受注した。

 同社の平嶋秀俊射場チーム長は会見で「一つ一つ確実、丁寧に作業し、成功させたい」と話した。

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