産経ニュース for mobile

【小池百合子都政】「都民ファースト旗印のもと先頭に立つ」「五輪計画見直しは重要な過程だった」年頭挨拶要旨

記事詳細

「都民ファースト旗印のもと先頭に立つ」「五輪計画見直しは重要な過程だった」年頭挨拶要旨

小池百合子都政更新

 東京都の小池百合子知事が4日に行った年頭あいさつの要旨は以下の通り。

<< 下に続く >>

    

 今日からまた、新たな1年の始まり。都民ファーストの旗印のもと、私は皆さんの先頭に立って、これまで見たこともなかったような都政作りに挑んでいく。それには皆さんの協力があって可能となる。

 新年を迎え、私たちが問われるのは実行力。それを担保する予算をしっかり固めなければならない。明日(5日)から平成29年度予算案の知事査定が始まる。査定では安全・安心なセーフシティ、誰もが輝くダイバーシティ、世界をリードするスマートシティ実現にむけ「教育など機会の格差、街の段差」をなくす努力を中心に進めていく。

 (五輪・パラリンピックの)東京大会まで3年。大会成功と、東京の持続的な成長のため、昨年末はラストチャンスとして大会計画の見直しを行った。大会に対する都民・国民の納得を得るための重要な道筋、過程であったと考えている。今後、組織委員会、国、国際オリンピック委員会、関係自治体と連携し、都民・国民の力強い後押しを得て大会準備を加速したい。

 私たちの前には厳しい山がいくつも立ちはだかるが、この5カ月間、皆さんと一緒に仕事し、皆さんとならば都民の夢、希望を実現できる都政をつくっていけると私は確信した。

プッシュ通知