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NHK会長 TVer配信開始に「相互メリットの協調・連携は重要」

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 NHKの上田良一会長は5日の定例会見で、在京民放5社が運営する動画配信サイト「TVer(ティーバー)」で先月下旬から、NHKの番組の配信が始まったことについて、「(NHKと民放の)相互にメリットをもたらす協調や連携をすすめることは重要。NHKが加わることでTVerの発展につながれば相互にメリットある連携になる」と述べた。また「放送と通信の融合時代に、(NHKと民放の)二元体制をどう発展させるかは重要なテーマであり、まずはこの取り組みを着実に進めていきたい」とした。

 NHKの担当者によると、TVerに対しては、配信開始以来、11日間で10番組39本を配信。今後については「視聴者を増やす機会と捉え、(配信する番組を)いくつかの番組に広げていきたい」という。

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