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NHKなつぞら撮影終了 広瀬すず「心から幸せ」

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撮影終了後、笑顔を見せる広瀬すず=東京都渋谷区(NHK提供)
撮影終了後、笑顔を見せる広瀬すず=東京都渋谷区(NHK提供)

 NHKの連続テレビ小説「なつぞら」の撮影が20日、終了した。NHKによると、撮影期間は約1年3カ月で、放送は9月28日まで行われる予定。

 ドラマは、戦争で両親を亡くして孤児となったヒロインのなつが、北海道・十勝で育った後、草創期のアニメーションの世界に挑む姿を描いている。朝ドラ100作目の節目となる作品で、歴代ヒロインを演じた俳優らも多く登場して話題を集めた。

 ヒロインを演じた広瀬すず(21)は「『朝ドラ』の、しかも100作目という節目の作品にヒロインとして出演させていただいて、その全部には応えられていなかったな、というのがものすごい悔しい」と振り返りながらも、「すてきな人物を演じることができた。この作品に出会えて心から幸せに、うれしく、そして誇りに思います」とコメントした。

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