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フジテレビ、BSフジが「プライムニュースの集い」安倍晋三首相らが駆けつける

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「プライムニュースの集い」であいさつする安倍晋三首相=2日、東京都港区
「プライムニュースの集い」であいさつする安倍晋三首相=2日、東京都港区

 各界で活躍するゲストを招き、1つのテーマを2時間の生放送でじっくり掘り下げるBSフジの提言型報道番組「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜午後8時)が4月に放送10年目を迎えるのを前に、2日夜、東京都内のホテルで「プライムニュースの集い」が開かれた。

 フジテレビは4月から、BSだけでなく、地上波やインターネットを含めた報道局の全てのニュースを「プライムニュース」ブランドに統一する。BSのキャスターを番組開始当初から務めた反町理キャスターが、地上波の「プライムニュースイブニング」のメインキャスターとなり、BSは松山俊行キャスターが担当する。

 集いには政財界などから372人が参加。安倍晋三首相も会場に駆けつけ、10年目を迎えるBSプライムニュースについて、「中身があるからここまで来たのかなと思う」と祝福。地上波に転身する反町キャスターに対し、「狭い日本だけでなく、世界に発信する気持ちで。反町さんのコメントが数時間後にはワシントン、さらにその後にはロンドンで出るように」とエールを送り、「電波・通信改革をしていく中で、大競争時代に生き抜いていけるコンテンツを提供することが必要だ」と求めた。

 フジテレビの宮内正喜社長は「プライムニュースは視聴者の高い信頼と評価をいただいている」と指摘。その実績を生かす形で宮内社長は「フェイクニュースが世界を席巻する中、徹底的な深い取材と物事の本質に迫る本格ニュース番組を放送する。それが『プライム』の持つ意味だ」と強調した。

 パーティーにはこのほか、菅義偉官房長官、自民党の中谷元・元防衛相、公明党の山口那津男代表、立憲民主党の福山哲郎幹事長、希望の党の玉木雄一郎代表、共産党の小池晃書記局長ら与野党幹部が出席した。

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