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「やはりSMAPに紅白に出ていただきたい」 NHK会長、SMAPの紅白出演に再度意欲

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「やはりSMAPに紅白に出ていただきたい」 NHK会長、SMAPの紅白出演に再度意欲

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 NHKの籾井勝人会長は6日の定例会見で、12月31日で解散するSMAPについて、「SMAPは、あれだけのグループ。相変わらずNHKでやってほしいというのは変わりません」と語り、改めて大みそかの「紅白歌合戦」への出場を要望した。

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 籾井会長は9月の会見で、「12月31日はやはり、どう考えても紅白の日。NHK会長の私としては、やはりSMAPに紅白に出ていただきたい」と、出演のラブコールを送っていた。

 ただ、この日の会見では、「時期的に今、私が出ていっても、全く“アタリ”がないということもありますし、もうちょっと待っていただきたい」と、少々トーンダウン。その上で、「時機を見て(SMAPと)話をすることも考えられます。ただ、僕はSMAPの方は誰も知りません(面識がない)ので、『お前、誰や』と言われたら、ちょっと…。しかるべき人にお話しすることになると思います」と語った。

 このほか、紅白における「理想の司会像」について聞かれた籾井会長は「それはもう、僕もミーハーだからありますよ。ただ、言ったところで(担当者が)聞いてくれるはずもない。皆さんに歓迎される司会者が選ばれるのを強く望んでいます」と答えた。

 10月1日に最終回を迎えたNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」でヒロイン役を演じた高畑充希さん(24)については、「『高畑さんが司会をやるよ』と言われたら、いいと思う。彼女はやっぱりうまいですし、印象も良い。でも、これは何の根拠もありません。私がそう思っているだけです」と、私見を述べた。

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