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ツイッター、ワクチン偽情報に警告ラベル 違反5回で永久凍結

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携帯電話に表示されたツイッターのアイコン(AP)
携帯電話に表示されたツイッターのアイコン(AP)

 米短文投稿サイトのツイッターは1日、新型コロナウイルスのワクチンについて、陰謀論などの偽情報を含む投稿に警告ラベルを付けると発表した。英語の投稿から始め、他の言語にも広げる。規定違反を5回繰り返した場合は、アカウントを永久に凍結する。

 ツイッターは、警告ラベルをタップすることで、公式の公衆衛生情報やツイッターの規定を確認できるようにする。「人々に信頼できる情報を提供することが目的だ」と説明している。

 新型コロナに関する規定違反のあったアカウントへの対応は5段階。2回目の違反から一定期間、アカウントを凍結する。違反を5回繰り返すと永久に凍結する。

 米交流サイト大手フェイスブックも新型コロナワクチンに関する偽情報を削除するなど対策を強化。偽情報を繰り返し主張するアカウントやグループは削除される可能性があると警告している。(共同)

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