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J-MINT研究のアセスメントツールとしてCogEvoが採用!

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株式会社トータルブレインケア

株式会社トータルブレインケア(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:河越眞介、以下トータルブレインケア)はこのほど、トータルブレインケアが開発・提供する認知機能トレーニング&チェックツール「CogEvo(読み:コグエボ、以下CogEvo)」がJ-MINT研究の評価で使用する神経心理検査のひとつとして新たに採用されたことをお知らせします。

ネット環境があればスマホやタブレットでできる

J-MINTは、「認知症のリスクをもつ高齢者に対する進展予防を目指した多因子介入によるランダム化比較研究(Japan-multimodal intervention Trial for prevention of dementia)」の頭文字をとったもので、国立長寿医療研究センターが指導研究し、認知症リスクがある人に対して生活習慣病管理、運動、栄養摂取、認知機能訓練という多因子にわたる介入をすることで、認知機能障害の進行を抑えられるかを検証するのが目的です。

認知症施策が「共生」と「予防」を車の両輪として推進される中、本年の3月に公表された認知症イノベーションアライアンスワーキンググループの中間報告にある「認知症施策推進大綱概要と主な新規・拡充施策」として、【認知症予防に資するとされる民間の商品やサービスの評価・認証の仕組みの検討】、【認知症発症の早期発見、認知機能低下抑制のための技術・サービス・機器等の検証、評価指標の確立があげられており、このような民間の活用については政府全体において大いに期待されています。

 CogEvoは、手軽に認知機能のトレーニングとチェックができるクラウドサービスとして2017年に発売されて以降、医療機関・介護施設をはじめ、企業の健康経営支援やスポーツ選手の脳振とう復帰プログラムなど幅広い分野で活用が広がっています。

 高齢化の加速に伴い、国内の認知症高齢者は年々増加しており、内閣府によれば2012年に462万人だった認知症高齢者は2025年には730万人※1に達すると推計されています。

 新型コロナウイルスの影響で、外出ができずに自宅に引きこもる高齢者の問題がメディアで報じられている中、自宅で簡単にできる認知症予防が期待されており、CogEvoが様々な生活場で活用されることで、トータルブレインケアは、高齢化社会の課題解決に貢献してまいります。

 【参考】

 ■進行を少しでも遅らせ穏やかに生きる手助けをする-予防への最新の取り組み J-MINT-

https://www.tyojyu.or.jp/net/topics/tokushu/atarashii-ninchishotaisaku/yobohenosaishinnotorikumi-j-mint.html

 ■日本認知症官民協議会認知症イノベーションアライアンスワーキンググループ【経済産業省ホームページより】

https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/ninchisho_wg/index.html

 ■国立長寿医療研究センターの概要

 国立長寿医療研究センターは、国の医療政策と一体となって国民の健康を守るため、2004年に設立された国立高度専門医療研究センターで、日本における認知症その他の長寿医療の研究および治療機関です。「オレンジレジストリ」(認知症情報登録制度)の構築、認知症予防コグニサイズの開発など認知症研究において主導的な役割を果たしています。

 *ホームページ https://www.ncgg.go.jp/

 ■株式会社トータルブレインケアの概要

 株式会社トータルブレインケアは、「認知機能の見える化」で、人々が主体的にQOLの向上と真の健康を手に入れ、生涯現役を実現すると共に、医学・医療・介護分野で培った実績とアカデミアとの共同で得られたエビデンスにより、健康経営・スポーツ分野においても、様々なソリューションと共に次世代型ヘルスケアビジネスを創造し続けます。

 *ホームページ https://tbcare.jp/

 ■「CogEvo」について

 CogEvoは、12種類のゲームを通じ、楽しみながら手軽に認知機能別トレーニングと認知機能チェックができるクラウドサービスです。

 詳しくは製品サイトを参照ください https://cog-evo.jp/

 【本リリースに関する問合せ先】

 株式会社トータルブレインケア

 TEL:078‐335‐8467

 E-mail:info@tbc410.com

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