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日立、米鉄道の更新受注 840億円、2029年完成

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 日立製作所は2日、グループ会社の日立レールSTSアメリカが、米国カリフォルニア州にあるサンフランシスコ・ベイエリア高速鉄道公社の列車制御システム更新事業を7億9800万ドル(約840億円)で受注したと発表した。2029年の完成を予定しており、現地で約500人の新規雇用を生み出すとしている。

 48年以上が経過した現行システムを切り替え、輸送能力や安全性を高める。ベイエリア高速鉄道はサンフランシスコ半島とオークランドなど各都市を結び、平日には平均約40万5千人が利用している。

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