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みずみずしくてシャキシャキっとした食感!「新高梨」

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香りがよく、糖度が高くて酸味が少ない「新高梨」
香りがよく、糖度が高くて酸味が少ない「新高梨」

 産経ネットショップでは、シャキシャキというみずみずしい食感で、果汁いっぱいの「新高梨」を、1玉は約500g前後の大きさで、8玉から10玉入った約5kgの商品を4,480円(税込、送料500円)16玉から20玉入った約10kgの商品を7,980円(税込、送料無料)で販売します。<産経ネットショップ>

 新高梨は、大型で表面はゴツゴツしていますが、繊細な味わいが特長です。白い果肉にたっぷりの果汁を含んでおり、とってもジューシーです。糖度が高く、酸味が少ないのでさわやかな甘さ。シャキシャキという歯ごたえとともに、みずみずしい果汁と芳醇な香りが口いっぱいに広がります。



 新高梨の名前の由来には諸説ありますが、多くの梨の交配に関わった果樹園芸学者の菊池秋雄氏(京都大学教授などを歴任)によって1927年、東京府立園芸学校の玉川果樹園で品種固定された梨です。新潟県産の「天の川」と、高知県産の「今村秋」の交配ではないかということから、両県から一字ずつを取り「新高梨」とされたという説と、当時、日本一の高さを誇る新高山(日本統治時代の台湾の山、現:玉山)の名をとった説などが有力ですが定かではありません。その後、DNAの解析技術が進み、「今村秋」ではなく、神奈川県産の「長十郎」と「天の川」の交配による品種の可能性が高いと解ってきています。

 梨の歴史は古く、日本の歴史に登場する果物の中では最も古い果物ではないかと言われます。弥生時代の登呂遺跡にも種が発見され、古くから日本人になじみのある果物だったようです。また、あまり知られてはいませんが、梨は豊かな才能や感性を表す果物とされています。中国では唐の時代の玄宗皇帝が、梨の花の季節になると梨畑で音楽を奏でさせ、歌や踊りに興じていたそうで、日本の歌舞伎界を「梨園」と称するのもこれが由来とされています。

 新高梨は、サイズが大きめなので、4等分よりも8等分の縦長にカットする、くし形切りがおすすめです。梨はお尻側のほうが、糖度が高い傾向にあるので、くし形にすることで甘味が均等になり、おいしく食べられます。その他にも、シロップやワインで煮込む、コンポートにしたり、肉料理に合わせたり、砂糖で煮込んだものを冷やすとおいしいデザートにもなります。



 ※10月上旬より順次出荷致します。生産地は栃木県、または千葉県のどちらか。受注〆切日は10月28日。
 価格はすべて税込み。価格や仕様などの情報は掲載日時点のものです。

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おぐま屋 新高梨 5kg前後 おぐま屋 新高梨 5kg前後 おぐま屋 新高梨 10kg前後 おぐま屋 新高梨 10kg前後

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