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ガソリン7週連続値上がり 全国平均131円10銭

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 経済産業省が1日発表した6月29日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、22日時点の前回調査と比べて20銭高い131円10銭だった。7週連続で値上がりした。

 調査した石油情報センターは、経済活動の再開に伴う需要の回復で、原油価格が上昇したのが要因と説明した。来週も小幅な値上がりを予想した。

 軽油は1リットル当たり20銭高い111円80銭、ハイオクも20銭高い142円ちょうどで、ともに7週連続で値上がりした。灯油は18リットル(一般的なタンク1個分)当たり2円高い1410円で、6週連続の値上がりだった。

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